Case Studies
導入事例一覧
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株式会社大川
株式会社大川 導入事例|fannaly導入で10万人のLINE友だちを顧客資産化。現場ニーズに応えたバージョンアップで会員登録時間を10分の1に短縮
大川のfannaly導入による顧客データ活用をプリズマティクスが支援した事例を公開しました。 大川のファンプログラムには、クラスメソッドの子会社であるプリズマティクスが提供する会員・クーポン・ポイント管理システム「fannaly」を活用いただいております。導入に至るまでの課題や取り組み、導入効果についてご紹介しております。 支援内容の詳細についてはインタビュー記事をご覧ください。 株式会社大川様の事例紹介
fannaly -
株式会社MUJI HOUSE
株式会社MUJI HOUSE 導入事例|引き渡し後も深まる顧客との絆、MUJI HOUSEが「fannaly」によるオーナープログラム導入で実現した価値
株式会社MUJI HOUSEは、無印良品を展開する株式会社良品計画の子会社として、戸建ての「無印良品の家」事業や、マンション等のリノベーションを行う「無印良品のリノベーション」事業を手がけています。リノベーションと戸建てを合わせて、年間数百件の施工実績を誇る同社ですが、引き渡し後のオーナーとの継続的なコミュニケーションに課題を抱えていました。 この課題を解決するため、同社は単なる情報発信ではなく、顧客が能動的に参加できる形での、新たなオーナープログラムのあり方を模索。その過程で、既存システムの運用で信頼関係のあったプリズマティクスに相談し、会員・ポイント管理システム「fannaly」を導入しました。今回は、新たな顧客プログラム「オーナープログラム」開発の経緯と成果について、同社マーケティング部の松枝部長、藤本様、矢吹様にお話を伺いました。
fannaly -
株式会社ゴンチャ ジャパン
株式会社ゴンチャ ジャパン 導入事例|ゴンチャ初のファンプログラム開発と既存システムの統合を同時に実施、 “Gong cha 2.0”の礎となるデジタル基盤の実現を果たす
株式会社ゴンチャ ジャパン様は、お店に行くのがますます楽しくなるファンプログラム「My Gong cha」を展開されました。 この「My Gong cha」は、クラスメソッドの子会社であるプリズマティクスが提供する会員・クーポン・ポイント管理システム「fannaly」を活用頂いております。また、クラスメソッドは、「My Gong cha」の会員制度設計からシステム設計・導入・運用まで、プロジェクト全体をトータルに支援しました。クラウドを活用した最新のシステム構成を導入するとともに、ゴンチャの体験設計や業務要件に沿った導入支援を実施しています。 詳しくはインタビュー記事をご覧ください。 株式会社ゴンチャ ジャパン様の事例紹介
fannaly -
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 導入事例|「店舗の延長」として、新しい顧客体験を生むプラットフォーム 「モバイルオーダー&ペイ」導入の背景と効果
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、エスプレッソを主体とする“シアトル系”スタイルのコーヒーストアです。2019年にレジに並ばず決済&受け取りできる「モバイルオーダー&ペイ」(以下、MOP)を導入し、リアル店舗とデジタルの垣根を越えたマルチプラットフォームやオムニチャネルの施策を数多く実行されています。 クラスメソッドグループによる同社へのAWS支援は2014年4月から始まり、現在はプリズマティクス株式会社によるECとCRMを支援するためのAPIプラットフォーム「prismatix」のご利用にまで広がっています。
MOP 店舗のデジタル化 -
株式会社良品計画
株式会社良品計画 導入事例|顧客のニーズに対応するAPI基盤構築と統一した顧客体験の提供
1989年に設立した良品計画は、「無印良品」の企画開発から、商品調達、流通・販売までを行う製造小売業です。他にも「Café&Meal MUJI」「IDÉE」の展開、キャンプ場の運営などを行っています。 「無印良品」は、1980年12月、西友ストアー(現:合同会社西友)のプライベートブランドとして約40品目でデビューし、現在では約7,500品目、店舗は日本を含む32の国・地域へと広がっています。 その無印良品は、2013年にスマホアプリ「MUJI passport」を導入し、実店舗とECサイトを横断した顧客とのコミュニケーションを実現しました。その後、オンライン・オフラインやデバイスに依存せず、統一された顧客体験を更に提供するため、API基盤の構築、ECサイトの再構築など、現在に至るまで漸次開発を行っています。
EC/OMO 会員基盤 -
株式会社サンリオ
株式会社サンリオ 導入事例|顧客情報の一元化により、全ての顧客接点を跨いだ 「サンリオ体験」の実現
株式会社サンリオは、ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品をはじめ、グリーティングカード、音楽、映像、図書、ライブエンターテイメントなどを提供し、ハローキティ、マイメロディをはじめ、世界中で愛されるキャラクターを生み出してきました。 多数の店舗での購買、オンラインショップ、キャラクターのライセンス事業、そしてテーマパーク事業まで、そのビジネスは多岐にわたっています。 そうした中、課題として認識されていたのが、「顧客情報がシステムごとに分散され一元管理されておらず、顧客の情報を全体的に把握できていない」という事でした。店頭販売、オンラインEC、テーマパークなど複数の“会員”システムが並行して運用されていたことから、「サンリオファン」の顧客全体像が見えず、顧客ロイヤリティを高めるための情報として活かせていませんでした。 この課題を解決する第一歩として、サンリオはアプリ自体が会員証となり、サンリオの店舗やオンラインショップ、サンリオピューロランドでのお買い物や各種サービスをご利用の際にご提示いただき、ポイント“スマイル”がたまる新規会員アプリ「Sanrio+(サンリオプラス)」を開発し、2020年7月にリリースしました。
ポイント管理 会員基盤 -
株式会社コーセー
株式会社コーセー 導入事例|システムごとに異なる顧客IDの統合と認証基盤の導入で、顧客エンゲージメント向上を目指す
化粧品やコスメタリー商品等の製造販売を事業領域の中心とし、独自の高い付加価値を持つ高級化粧品を強みとしている株式会社コーセー 。特に高付加価値のハイプレステージ領域や、プレステージ領域はもちろん、手頃な価格帯のコスメタリー商品においても独自の価値ある商品を提供することをポリシーとしています。近年は顧客の多様なニーズにきめ細かく対応するため、企業名を冠した「コーセーブランド」と、独自性の高い多彩なブランド群である「インディヴィデュアルブランド」を展開。さまざまな販売チャネルを通じて、多様な層へ多彩な価値観をもつ個性豊かなブランドを提供し続けています。
認証基盤 顧客ID統合 -
株式会社ギフティ
株式会社ギフティ 導入事例|カスタマイズしやすく拡張性の高い会員基盤導入で、 シームレスなユーザー体験を実現
メールやLINEなどの連絡先が分かれば、オンラインでギフトを贈りあえるカジュアルギフトサービス「giftee」を運営する、株式会社ギフティ。eギフトの発行から流通・販売までを一気通貫で提供する「eギフトプラットフォーム事業」を主力事業としています。2019年に東証マザーズ上場を、翌2020年には東証第一部への市場変更を果たしています。現在は、個人向けだけでなく法人向け、自治体や地域金融機関や企業・団体向けに広くeギフトサービスを提供、また、eギフトの発行・流通を実現する「eGift system」サービスをeギフト発行企業となる飲食・小売・流通を対象に提供しています。
認証基盤 -
アンファー株式会社
アンファー株式会社 導入事例|複数チャネルかつ、複数購入フローのECを統合、未来を見据えた開発体制を整える
“スカルプD”で、頭皮ケアシャンプー市場を確立させたアンファー株式会社は、現代日本人の健康と美容における様々な課題を、「医療 × サービス」の市場を切り拓き続けている企業です。信頼できるドクターとのネットワークと顧客からの生の声を生かした、スピード感あるものづくりを実現してきました。
EC基盤 -
GROOVE X株式会社
GROOVE X株式会社 導入事例|既存システムのAPI連携で自由度高くECサイトをリプレイス、標準的な技術スタックがエンジニア採用にもメリット
50以上のセンサーを身にまとい、まるで生き物のようなふるまいを再現し、だんだん家族になるロボット「LOVOT(らぼっと)」。この開発から販売まで手がけるのがGROOVE X株式会社です。2022年には新モデルとなる『LOVOT 2.0』がリリースされ、藤原ヒロシ氏のCCO就任が話題になりました。様々な企業と共同で“温かいテクノロジー”のストレス軽減効果を実証実験しています。近年はメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の教育施設や介護施設、企業等への導入が進んでいます。
EC基盤 -
サントリーウエルネス株式会社
サントリーウエルネス株式会社 導入事例|商品購入と健康行動にポイント付与、顧客のウエルネス支援をスピーディに実現
サントリーグループ企業であるサントリーウエルネス株式会社は、サントリーの基礎研究所をルーツに、健康食品事業を担う企業としてスタートしました。ゴマの健康成分を含む「セサミンEX」をはじめ、研究成果より得られた独自の機能性素材を用いた健康食品を開発してきました。またウイスキーづくりをきっかけに研究を積んだ、酵母を用いた美容商品もラインナップしています。 サントリーウエルネスは2022年、会員向けに無料の健康行動アプリ「Comado(コマド)」をリリース。また2023年9月には、商品購入者であれば無料で利用できるポイントサービスを含んだ、お客様のウエルネスを支えるために生まれた会員向けサービスとして「サントリーウエルネスクラブ」をリリースしました。 「サントリーウエルネスクラブ」は、サントリーウエルネスの商品購入や健康行動アプリ「Comado」利用の健康行動に対してポイントが付与される、会員制のポイントサービスです。このサービス開発の際、自社内製ではなく「prismatix」のAPIを採用し実装を進められました。本プロジェクトを進めてきたサントリーウエルネス株式会社DX推進部エンジニアリンググループの山田様に、「prismatix」導入の決め手から今後の展望まで、詳しくお話を伺いました。
ポイント管理 -
株式会社しまうまプリント
株式会社しまうまプリント 導入事例|700万会員の会員ID統合基盤 認証認可サービスとして『Barista(バリスタ)』採用、運用規模に適した利用料設定と開発支援の手厚さが決め手
株式会社しまうまプリントは、写真プリント、フォトブック、年賀状印刷、アルバム販売などのサービスを主要事業とする企業です。サービスのユーザーはWEBやアプリから写真をアップロードするだけで、手軽に高品質なプリントサービスを受けることが出来ます。これまでほとんどのシステムを内製で開発してきたというしまうまプリント。コンシューマ向け、法人向け、工場向けと幅広い対象に事業展開している中、コンシューマ向けの会員数が400万人を超え始めた2022年頃、会員ID統合、認証認可基盤については外部サービスを利用する方針に舵を切りました。
認証基盤 顧客ID統合